無臭柿渋
(柿渋の臭い)
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柿渋

柿渋が今世界から注目を集めつつあります!
地球規模での環境問題が大きくクロ−ズアップされている21世紀の現代社会において、日本古来の天然素材にスポットライトが当たり始めました。
そんな柿渋とは???

柿と柿渋


柿は古くから日本人にとって馴染みの深い果物です。
昔は農家の庭先には必ず柿の木が植えられており、赤い実を付けた柿の木は日本の秋の風物詩でした。
又、「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われたように、ビタミン豊富な健康食品でもあるのです。
柿にはこの様な果物としての一面の他に、実はもう一つの余り知られていない別の顔があります。
それが柿渋なんです。
青い未熟の渋柿を圧搾して出来た果汁を発酵・熟成させた物を柿渋といい、1300年の歴史がある日本固有の発酵文化の一つです。

柿渋の歴史


柿渋は平安時代より日本古来の天然素材として様々な用途に使用されてきました。
塗料・染料として、はたまた補強材として和紙にも等など・・・・。
特に江戸時代に入ると、北海道と一部寒冷地を除いて全国的に生産されるようになり、その後第二次世界大戦まで、様々な分野で日本人の生活と文化を支えてきました。
しかしながら、20世紀後半になると、急速な石油化学製品の発達により急速にその需要が減退し
20世紀末には殆ど使用されなくなってしまいました。
しかし今、環境世紀と言われる21世紀を迎え、今新たに注目を集めているのです。
天然塗料・天然染料として、又和紙に塗る一閑張が人気です。
又、その主成分たるカキタンニンの効果・効能も注目されてります。
尚、最近カキタンニンの消臭効果を謳った柿渋石鹸とか柿渋ボディーソープなどが販売されておりますが、これらには柿渋は使用されておりません。
詳しくは柿渋石鹸のページをご覧下さい。

更には赤や青とかグリーンといったカラフルな柿渋○○なんてものまで出回っておりますが、柿渋とは全く関係ないものですので、ご注意下さい。

無臭柿渋と柿渋の未来


柿渋には醗酵物独特の悪臭がありますが、ここに製法特許により完全無臭化に成功した無臭 柿渋柿多冨(カキタフ)が誕生しました。
今までは柿渋は臭い物っていうのが常識でしたが、徐々に柿渋は臭くないのが当たり前になりつつあります。
今までその普及の妨げになっていた悪臭が取り除かれたことにより、今後の需要拡大が期待できることと考えております。
特に、カキタンニンの研究が進めば全く新しい世界を創り出すかもしれません。
当情報局では様々な情報の受発信により、その一助となれればと思っております。

更に、世界規模での地球温暖化、地球環境保護が叫ばれる中、日本古来の環境優等生の柿渋に関する情報を、全世界に向けて発信していければと考えております。
皆様からの情報をお待ち致しております。


無臭柿渋柿多冨(カキタフ)のご購入はこちらからどうぞ!!

1L入り1本から1L単位で日本全国にお届け致しますのでお気軽にお申し付け下さいませ!

滑`多冨
自然色倶楽部
大阪府堺市南区高倉台3
072−299−7132

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