柿渋染めの浸し染めは糸・生地を染色する場合にお勧めします。
浸し染めは染色・脱水・乾燥に手間が掛かりますので、初心者の方にはお勧めできません。
特に厚地の生地を染色するのは難しいですので、始めは薄地のものを選び、適当な長さにカットしてから染色されることをお勧めします。
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柿渋浸し染め
染める物に応じた大きさの容器を選び柿渋を移して下さい。
浸し染めの場合には水で2〜3倍に薄めて使用されることをお勧めします。
水で薄めますと一回当たりの発色は薄くなりますので、その分だけ染色回数を増やして下さい。
その方が比較的ムラが少なく染色できます。
生地の場合には絞った後がシワになり易いので十分に伸ばしてピンと張った状態で干して下さい。
逆に初心者の方にはムラ染め・シワ染めをお勧めします。
糸染めの場合にはカセの内と外で乾燥ムラが出来ますので
適時裏返して乾燥させて下さい。
十分に水洗いを行って下さい。
柿渋染刷毛染のページを参考にして下さい。
媒染のページを参考にして下さい。
染色時に他の衣服・紙・畳・木などに付きますと落ちませんので注意して下さい。
直ぐに水洗いを行って下さい。
一旦乾燥してしましますと落ちません。
柿渋染めは風合いが硬くなるのが特徴ですが、硬い風合いが気になる方は水洗いを多くするか、生地を手揉みすれば比較的柔らかくなります。
又、市販の柔軟材を使用しても柔らかくなります。
その他お問い合わせ下さい。
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