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無臭柿渋柿多冨(カキタフ)がお勧めです!

天然素材100%の柿渋

柿渋は天然100%の渋柿から製造されています。
その為、品質も厳密にはかなり多様で、性質面でも差異があります。
即ち、発酵生産物の蓄積や熟成中の化学的な変化、
更に官能的にも色,香り、粘性などが異なります。
そこで、柿渋中に多量に含まれている高分子柿タンニンの分離・精製を試みた結果、
他の不純物を除去した画一化された柿渋(柿タンニン)の製造が可能となりました。


無臭柿渋柿多冨(カキタフ)は臭くありません。

柿渋の主成分である柿タンニンは無臭で、柿渋独特の臭いはありません。
柿渋独特の悪臭は醗酵段階で発生する不純物が犯人なのです。
無臭柿渋柿多冨(カキタフ)は特許製法により臭いの元になる不純物である
酢酸、プロピオン酸などを除去し、無臭化に成功したのです。


無臭柿渋柿多冨(カキタフ)は特許製法です。

その製法は簡単に言えば、精製することにより臭いの元である低分子の有機酸系物質を取り除き
柿渋の無臭化に成功したのです。


無臭柿渋誕生秘話


そもそも無臭柿渋は始めから無臭化を狙って出来上がったものではありません。
先程も触れたように柿渋の主成分であるカキタンニンは分子の大きさがバラバラで
非常に不安定な状態で存在します。
そこで、高分子だけの品質の安定した柿渋の確立を目指し、一定以下低分子のカキタンニンを取り除いたところ
、同じく低分子であった臭いの元だる有機酸系物質が一緒に除去されたのです。
結果として、思わぬ副産物として無臭柿渋が誕生したのです。
まさに瓢箪から駒ってところでしょうか。
ノーベル賞を受賞するような大発明でも、結構似たような話を聞いたことがありますね。
柿渋の臭いに悩まされてきた人々にとっては、この無臭柿渋は、ノーベル賞に該当する位の大発明だと思います。


発酵させない製法の柿渋?
最近、発酵させない製法の柿渋なるものが、臭くない柿渋とか無臭柿渋として販売されております。
発酵させなければ臭くないのは当然ですが、なんと言っても柿渋は発酵が命です。
発酵によってカキタンインが重合度を増ことによりカキタンニンの力が増大するのですからね。
発酵させなければ、これは単なる渋柿液だと思うのですが、如何なものでしょう?



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