天然内装材として柿渋が活躍しています。


最近では天然素材の内装材が各方面から注目を集めておりますが、
天然塗料の柿渋も又、特に内装材として見直されています。
天井・梁・壁板・腰板・床・フローリング・ドア窓枠などの様々な部分に使用されています。
又、標準品の柿渋には独特の悪臭がありますので、
内装材として使用すると臭いが抜けるまでに半月ほど時間が掛かり、
作業性が悪くて不評でしたが、無臭柿渋柿多冨(カキタフ)には全く臭いがありませんので、
作業効率が良く使い易いと大変に好評です。
木の素材とマッチする自然の色で、和の空間造りにも一役買っています。


柿渋内装
(彦根市N氏邸)

柿渋塗り木製室内ドア
(株)ガデリウス提供
ちらからどうぞ

塗料として 取り扱い注意点


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